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演奏会終了〜 [音楽]

この週末、5/22(日)に所属楽団の演奏会がありました。野外音楽堂での開催で、朝からの大雨[雨]で開催できるのか[がく~(落胆した顔)]という感じだったんですが、リハを始めたくらいから空が明るくなり、開演時間には雨もやみ、閉演時には日差しが強く[晴れ]暑いくらいになりました。
リハの時間が短縮されたりで、不安もあったのですが、演奏会をやる喜びを感じ、逆に楽しんで演奏することができました[るんるん]

打楽器パートの面々です!ペッパー警部のポーズで記念撮影[exclamation×2]
ホントに頼もしくて、楽しい仲間です。もちろん[ビール]の方も、がっつりな方々です。
Relish_per.jpg

さて、先日のエントリーで企画をやる、ということをお伝えしましたが...チラシの中に「ピンクレディーメドレー」という曲目があります。この曲は「UFO」で始まり「ペッパー警部」で終わるというメドレーです。このUFOとペッパー警部で踊ったのです[目]
相棒は、高校時代からの親友です!中央は指揮者さんです。
Relish_UFO.jpg

そんなこんなで、演奏でもダンスでもやり切った感満載で、打ち上げも大盛り上がり!!
今年は、月曜日に仕事が入っていないので何の気兼ねもなく、はっちゃけましたよぅ[どんっ(衝撃)]

しかし。。。
実は、金曜日も元同僚とガッツリ飲んでいて、前夜祭、打ち上げと3夜連続でガッツリ。今までになかったことですが、胃腸に来ましたね[たらーっ(汗)]
月曜日は一日中胃がムカムカ...トイレと友達...こんなところで、年齢を感じてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

恒例の... [音楽]

スキーシーズンが終わり、NZに行くまでの間の恒例行事といえば....
所属している楽団のコンサートです。今年も、4月に復帰して以来、バタバタと練習して気がつけば、本番まで残すところ4日[どんっ(衝撃)]

ということで...宣伝です[るんるん]
今宮ポップスウィンドオーケストラ
第17回レリッシュコンサート
2011年5月22日(日) 開演14:30
大阪城野外音楽堂にて


今回は、演奏だけでなく企画でちょっとしたことをすることになりその準備も大変[たらーっ(汗)]
でも、その分やりがいもあり、終了後はきっとおいしいお酒が飲めるに違いない[ビール]

17th_Relish.jpg

大阪近郊の方、よろしければ大阪城公園の散歩がてら、お立ち寄りください。
今のところ、天気も大丈夫そうです[晴れ]

ようやく落ち着ける...かな? [音楽]

先日、5/30(日)に大阪城公園野外音楽堂にて、所属する吹奏楽団の演奏会がありました。
昨年は、[雨]が降って悲惨だったんですが、今年は一転して[晴れ]
ステージ上には、屋根があるんだけど、客席は炎天下[ちっ(怒った顔)]
そんな中、たくさんのお客さんに来て頂きました。Shinomiさんもお忙しい中、立ち寄ってくださって感謝感謝です。

打楽器パートのパートリーダーでありながら、昨年11月の定期演奏会の後は山にこもってしまったため、全く練習に行かず、選曲にも全く関与せず...どうなることかと心配してたんだけど、4月に山から降りてからは、必死で練習しました。苦手なドラムもやりました。。。

もちろん、土曜日の夜は前夜祭、当日は朝からリハ、本番、その後は打ち上げ1次会、2次会...3次会?目一杯はっちゃけました[exclamation×2]でも、最近思うのは、次の日よりも2日後の方が体がだるいんだよねぇ...年のせいかなぁ...[ふらふら]

シーズンが終わって、演奏会が終わって、この先はゆっくりできるかなぁ...と期待してるんだけど。きっと、あっという間にNZに出発して、NZから帰ってきたら日本のシーズンがもう目の前になるんだろうね...
あまり気負わず、自分のペースで楽しみながら過ごす事にします[るんるん]

思い出のピアノ [音楽]

090808_1828~01.jpgピアノを始めたのは、3歳の時。姉がやっていたので、自然と私も習い始めた。大学4年生まで習っていたので、20年間やっていたことになる。子供の頃は、練習がイヤでさぼっていると、母親に「そんなにイヤならやめればいい[むかっ(怒り)]」と楽譜をゴミ箱に捨てられたり、先生の厳しい指導に涙したことも。。。やめて10年以上経って最近はほとんど弾くこともないけど、そんな思い出がいっぱいのピアノを実家から持って来た。久しぶりに弾いてみると、、、指が動かない〜[がく~(落胆した顔)]
でも、10年振りに調律もしてもらい、くぐもっていた音が明るくなったし、これからは、時間を見つけて弾こうと思う。やっぱりピアノは私の音楽の原点だからね。

090808_1832~01.jpg090808_1830~01.jpgついでに、他の所有楽器もご紹介[目]
ピアノの隣には、ビブラフォンがいる。これは昨年の定演前に購入したもの。音盤も共鳴管もゴールドメッキされている。ビブラフォンはシルバーが普通なんだけど、ゴールドの方が音色が明るくて柔らかいのです。これは主に楽団で使うもの。ビブラフォンの向かいには電子ドラムがありまする。ドラムはまだまだ下手なんだけど、本物のドラムを自宅で叩くのはさすがにうるさいので、電子ドラムで練習です。

これだけ楽器があると音楽教室でもできそうだけど、あくまでも楽しみのための趣味[るんるん]
ま、最近は冬はお休みしちゃってますが。。。[あせあせ(飛び散る汗)]


10年振りの同窓会 [音楽]

八ヶ岳から帰ったその日の夕方、大学のクラブの同窓会に行った。大学3回生の冬に引退して以来初めての開催で、実に10年振りに会う人もいる。わざわざこれだけのために大阪までやって来た、という人もいた。
みんな基本的には変わらないのだが、男性陣は全体的に横に大きくなったかな? という感じ。結婚して親になっている人も多く、女性陣の話題の中心は子供の幼稚園...時代の流れを実感した。
10年経っていても会って話せば時間は戻り、お互いの呼び名も当時のまま。30超えたおっさんに○○くん、というのもなぁ...なんてことも思うけど、楽しい時間はあっという間にすぎて帰宅したのは日付が変わる頃。これからも定期的に集まれればいいね、と再会を約束した。でも冬に同窓会をやるのは勘弁してねぇ~

楽器を続けている人もいてお互いの楽団の情報交換をしたり...再開したいと相談を受けたり。それぞれが忙しく日常を送っているのだろうけど、また一緒に演奏する機会があればいいなと思う。
趣味をやっていると(スキーにしてもそうなんだけど)違う人生を歩んでいる人と交流する機会を得ることができる。それって、趣味そのものをやることよりも自分の視野を広げることができる大きなメリットだと実感する。こんな仲間を大切にしたい。


マスターズ甲子園!! [音楽]

マスターズ甲子園なるものがあるそうだ。「永遠の高校球児たちへ」とのことで、甲子園目指して青春時代を過ごした球児たちがもう一度甲子園という「夢」を追いかけよう、という趣旨のものだそうだ。例年は11月に全国大会を行っていたのだが、今年からプロ野球のオフシーズンには甲子園の改修が行われるため、3年間は父の日に地区毎に行われるということだ。

私の母校は甲子園には縁遠いと思っていたのだが...なんと、大阪代表として甲子園に出場するというのだ。そこで、吹奏楽部OB会に応援の依頼が来たので、"よしっ!!行っとこか!!"と有志OBが約25名と現役さん約10名程が集まった。
昨日の夕方に集まれる人間が集まり、曲決めを兼ねた練習を行い、本日は朝8時集合。普段はバンドの一番後ろで演奏する打楽器だが、今日は最前列。なんか変な感じ...
梅雨入りしたとはいえ、今日はすごくいい天気 晴女絶好調
炎天下の中、年齢に関係なく集まってきたOB達がグラウンドスタンドの双方で高校時代から続けている趣味を楽しんでいる様はいいものだ...としみじみ思う。

私は今日は大太鼓を担当していたが、攻撃中は常に応援...守備でもアウトを取る度にドンドン...投手交代毎にドンドン...なんやかんやでずっと叩きっ放しだった。
また、同窓会では旧制中学時代の校歌の方が歌われることが多いのだが、これをイニングの間で演奏するとベンチから選手が出てきて喜んでくれた。特に年配の方には受けがいい。

試合は残念ながら負けてしまったけど...ま、仕方ない。これから先もこんなイベントがあれば是非参加したいと思う。


ことの顛末は... [音楽]

遅くなったが、先週末5/27の演奏会の前日と当日のお話。

本番前日の土曜日の練習後、いきなり企画係からプログラムの途中で楽団紹介をして欲しい、と頼まれる。何とかネタを繰らないと...前夜祭で相談しようということになった。が、結局馬鹿話で盛り上がり、当日に持ち越し...
前夜祭は我が家の近くの飲み屋で。我が家に泊まらない人もいたが、盛り上がりすぎて結局終電を逃してタクシーで帰るハメに。1時過ぎに我が家に帰宅、そこから大人しく寝るかと思いきや...大学時代の演奏会のビデオやらを引っ張りだして来て、それを肴に酎ハイを飲む。M山君19才、私21才の時の映像...基本的には変わってないけど、若いわぁ...
それでも、前回の教訓を活かして順番にお風呂に入り、3時に寝ましたぁ。

前回は大寝坊をした私だけど、今回は7時半にばっちり目が覚めて、しっかりみなさんの分の朝食を作ったぞ!! しかし、M山君は「眠い眠い」と言って8時半くらいまで寝てた...いいのだ。彼の頑張りが演奏会の成否を左右するのだから...充分休んでてくらさいましm(_ _)m

我が家から会場までは車で10分の距離。9時過ぎに出かけて、ちゃぁんと集合時間の9時半に到着!! 2階のリハーサル室に置いてあった楽器を1階の舞台へ降ろす。この作業だけで今日の仕事終わり〜ってなくらいキツかった。この時点で既にビールが欲しいところだ。
リハーサルに突入...リハ途中の昼食時にはM山君のお誕生会、ろうそくを32本立てたら、ケーキの上で火事みたいに炎が燃え盛ってしまった...打楽器パート、やりたい放題...本番前やろ!!って突っ込みが入りそう...

さて本番、3時開演。今回は野外音楽堂。舞台には屋根があるが、客席には屋根がない。心配していた天気も問題なし。日差しは強いが、時折風が吹くので気持ちいい。そうして1部が終わり、2部との間の間持たせにスピーチが入る。1部の最後の曲の途中で何しゃべろ、と考えたが、ティンパニでソロもあるので気を抜くと大変。結局ぶっつけでしゃべる。が、無難に「いい団で楽しくやらせてもらってます。」だけでは面白くないので、面白い打楽器を紹介した。なかなか客の反応も掴めたので合格点、かな。
2部、3部と滞りなく進み、アンコール。コンガを調子のって打ち鳴らしたために、手のひらがパンパンになってしまった。内出血してるかも...でも楽しかったぁ...やっぱりM山君と一緒に演奏すると、安心するわぁ。管楽器の人達もきっと吹きやすいはず。今回は馴染みのある曲が多かったのでお客さんの反応もすごく良かった。

本番後はバタバタと楽器を片付けて、トラックに積んで...倉庫に戻して...車を家に置きに行って...冷蔵庫から1本ビールを取り出して...はガマンしていざ打ち上げへ!!
かんぱ〜い!! たまんない〜これがあるから止められないんだよねぇ。最近、この瞬間のために楽器をやってるような気がする...もちろん、打ち上げは大盛り上がり。打楽器パートやりたい放題。2次会、なんか他のパートの人に避けられてる気がする。こちらのテーブルに誰も来ないぞ...まぁ、いいや。でも前回程は飲まず、焼酎ボトル1本で終了...
すでに電車はない時間。まだ飲み足らない気分だったんで、M山君の家で飲むことに。結局朝方まで飲み続け、知らない間に沈没していた...次の日、仕事ないと思ったらアカンね。際限なくいってしまうわ。M山君は結局半休取って、昼から出勤したようだ...


懲りない面々 [音楽]

前回の演奏会の前日に前夜祭をして、朝方まで飲んで...というのはブログで紹介したが、一週間後の5/27にまた演奏会をやる。今回のエキストラさんも前回とほぼ同じメンツ。
今回はお固い曲はなしにして、映画音楽や歌謡曲等、一般の方々にも馴染みのある曲を中心の曲目となっている。大学の後輩のM山くんにはドラムを叩いてもらうので、彼がこけると演奏の屋台骨が崩れてしまう...

前日の土曜日にも練習はあるが、楽器毎の音量やハーモニーの微調整に終始するので、実質的には今日が最後の練習。エキストラさんも集結してみっちり練習。ようやく気分も盛り上がってきた。
ということで、懲りない面々はやはり前夜祭をやることになった。これで一致団結して演奏会を盛り上げるぞ!! が、前回の反省を含めて2時には寝ることを約束した。

さて、ホントに2時に寝て、万全の体制で演奏会に挑むのか? 打ち上げはどれくらい盛り上がるのか? ことの顛末は一週間後に報告予定...乞うご期待!!


コンガ [音楽]


今日はコンガのレッスンでした。沓野先生のブログにもあったスラップ。なかなかいい音が出ません。いい音が出る確率は1/10くらい。まだまだ練習が必要ですわ。
いい音出そうとして叩き方に神経がいくとリズムがずれる、リズムを気にするとスラップ音が出ない。まぁ、そんなにすぐできれば苦労はないんだけどね...これができるようになると、ある程度の曲は叩けるようになる。少なくとも吹奏楽では困らないだろう。その次にアドリブができるようになると、どんな曲でも楽しめるようになれる。ぼちぼちがんばりましょ!!


Let... [音楽]

"TOK"先生のいうところのLet意識、以前、KEIさんのソフトボールの話(2006/6/24教師日記)でもあったように、全てのことに通じると思います。

実は、打楽器を叩く上でも非常に重要です。大きな音を出そうとして、力任せに鼓面を打ち付けても響きのない音しか出ないのです。多くの打楽器は筒状のものに鼓面を貼付けていますので、その筒状の「胴」をいかに響かせるかが命なのです。
私の打楽器の師匠の沓野先生もブログで同じことをおっしゃられています。このミュートスラップというのは、手で叩くコンガとかボンゴのような楽器の奏法の一つで手をムチのように打ちつけるのですが、肩の力がはいっていると、まずいい音が出ません。

典型的なものはティンパニ(オーケストラの後ろに4つくらい並んでいる大きな楽器)です。これをいい音で響かせるのは非常に難しい。バチを鼓面に押し付けるように叩いては絶対にダメです。バチが鼓面に当たって跳ね返って来るのに合わせて、バチをあげてやるのです。雪からの愛を受け止めるのと一緒で、鼓面からの愛をうまく受け止めてやるんです。単音だとそれだけでいいのですが、音がいくつも続くとそのバチの動きとリズムをうまく合わせて愛を行ったり来たりさせないといけません。ロールあるいはトレモロといって、できるだけ細かく音を続けて叩く奏法となると、それは大変です。そういう楽譜が登場するのは盛り上がった場面が多いので大きな音も必要です。そうなると、ついつい肩から腕からに力が入ってしまいます。今回の演奏会では、私はこのロールで見事に愛を押し付けてしまいました。今でも両肩に痛みというか張りがあります。

Let意識...奥が深いです。。。


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